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【退職金】企業型DC加入者862万人。10年で1.5倍に増えた理由をご存知ですか。

【退職金】企業型DC加入者862万人。10年で1.5倍に増えた理由をご存知ですか。

2026年09月11日 12:20

企業型確定拠出年金・退職金・事業承継・相続の専門家 武田綾子がお届けするコラム。
金融業界20年以上の実務経験から、経営者の「知らないと損をする」お金の話をロジカルに解説。
企業型DCの加入者が10年で1.5倍に増えた税制メリットと採用市場の変化という背景を解説し、自社に合う設計の検討を促します。
無料相談受付中。


企業型確定拠出年金の加入者は、いまや862万人にのぼります。


この10年で、およそ1.5倍に増えました。


なぜ、これほど多くの企業が導入を進めているのでしょうか。


こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの武田綾子です。


理由1:税制上のメリットの大きさ


掛金は会社にとって全額損金算入となり、
法人税の負担を抑えながら退職金を準備できます。


社員側にとっても、掛金には所得税・住民税がかからず、
運用益も非課税というメリットがあります。


理由2:採用市場の変化


もう一つの理由は、採用市場の変化です。


人手不足が続く中、
退職金制度の有無が応募の判断材料になるケースが増えています。


「他社が導入しているなら、うちも検討しなければ」という声を、
経営者の方からよく伺うようになりました。


大切なのは「自社に合う設計」かどうか


ただし、増えているからといって、
どの会社にも同じ設計が正解というわけではありません。


  • 会社の規模

  • 資金状況

  • 社員構成

こうした条件によって、掛金の設定やスケジュールは変わってきます。


「うちの場合はどうなるのか」を具体的に知ることが、最初の一歩です。


862万人という数字の先に、自社にとってのメリットがあるかどうかを、
一緒に確認してみませんか。


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貴社の状況に合わせた企業型DCの活用方法をご提案しています。


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